| 病気を隠して契約したらどうなる?
契約者みんなに迷惑が掛かります。保険金がおりません。ばれなければ保険金が支払われます。
当サイトでも何度かご紹介したと思いますが、保険とはみんなで万が一の時のためにお金を出し合って
備えようとする商品です。
そのため、複雑な計算はありますがその人の健康状態などによって保険料は異なってきます。
そのため、リスクのある人ほど保険料は高くなってしまいます。
では本来であればリスクがある人が、嘘をついて保険料を安くしたとします。
その場合は、まず保険料を支払っているみんなに迷惑をかけるといった事になります。
みんなで同じルールのものお金をだして、はじめてみんなが保障を受けることが出来るのにも
関わらず、一人がルールを破ることでその他みんなに迷惑が掛かります。
保険会社を相手にしているように見えますが、実際迷惑が掛かるのは契約者であるお客さんなのです。
また、嘘をついていた病気が原因で保険金対象となった場合、保険金は支払われません。
入院、死亡に関わらず、嘘をついていた病気が原因である限り保険金は支払われることはありません。
しかし、もしその嘘がばれなければ保険金は支払われてしまいます。
その人の入院履歴・詳細な病状などを保険会社が見ることはできないのですから、仕方ないと
いえば仕方
ありません。
もしこれをみて「じゃあ嘘をついてやってみようか?」と考えた方。
最初にお話した「嘘をつくことによって、多くの方に迷惑をかける」ということを忘れないで下さい。
保険は相互の精神で成り立っているのですから・・・。
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