請求に注意
家族へのフォローを忘れずに!
いくら保険について一生懸命勉強して、最良の保険に加入したとしても、最終的に保険金を請求するのは被保険者のあなたではなく、保険金受取人である家族です。
このことを良く理解する必要があります。
でないと、折角払った保険料が0円に・・なんて事もあります。 こんな馬鹿な事を防ぐためにも、あなたが加入している保険を全て洗い出しましょう。また、折角なのであなたの保険だけではなく家族の保険もこの際洗い出しましょう。
どのような時に保険金は下りるのか?そしてその保険の受取人はだれになっているのか?など管理する必要があります。
また、管理する場合は担当営業マンの名刺・保険設計書も一緒に管理しておくとわかりやすいです。
クリアファイルなどに入れて、パパ、ママなど名前を付けて一目でわかるよう管理しましょう。

「できれば」ですが加入している保険をまとめてデータ管理して頂ければより良いと思います。
そこには
1)被保険者、2)保険金受取人、3)保険種類、4)保険内容、5)保険金が出る条件、6)保険金金額、7)保険会社、8)担当者名、9)担当者電話番号、
といった項目を作り、一覧で見やすくしておくと良いでしょう。
これの目的は保険の整理といざというときにわかりやすくするためです。
1)
被保険者 |
2)
保険金
受取人
|
3)
保険
種類 |
4)
保険
内容 |
5)
保険
金が
出る
条件 |
6)
保険
金金
額 |
7)
保険
会社 |
8)
担当
者名 |
9)
担当
者電
話番
号 |
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もし、誰かに万が一の事があった時には家族は正気を失ってしまいます。
「どうしよ、どうしよ、どうしよ・・・」で、保険の事なんて一切考えないでしょう。
死亡保険金の有効期限は3年間です。
3年間も冷静さを失うこと希だとは思いますが、あなたが保険に入っていたことを黙っていた場合、3年間誰もそれに気づかなければ、それはまるまる損金となります。 どんな保険に入っているか?を一度整理するのは良いことだと思います。
重複した保険に入っている場合は解約などで、家計を節約することも出来ますしね。
しつこいかもしれませんが、「多くの保険会社に入っていて管理がめんどくさい」からって予定利率の高い終身保険の見直しはしないで下さいね。
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