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予定利率の良い保険を変えてはダメ

予定利率3.75%以上はお宝☆


あまり良くない保険の営業マンは何かにつけて保険の見直しを勧めてきます。
「医療保険を1日目から付けませんか?」「保険を一つにまとめませんか?」といった具合にです。

しかし、「予定利率の良い保険は変えてはいけません」
で、この予定利率の良いか、悪いか?の判断ですが、
だいたい1999年より昔に入った終身保険は今はいるよりずっと予定利率がいいはずです。
となれば、その保険で十分に用が足りているのであれば、新しい保険に乗り換えて予定利率を下げる必要はありません。ここは営業マンの勧めを頑として拒否しましょう。

もし、どうしても欲しい保障(特約)がある、との事でしたら、前の終身保険を温存したままで、それに組み合わせることの出来る商品を探せるはずです。基本的に予定利率の高い終身保険は手放さないことが原則です。

予定利率は、あなたと保険会社の約束を意味します。
予定利率が5.5%であれば、
「年利5.5%でずっと運用するよ、その分のお金(5.5%)は本来かかる保険料から値引いいておくね」と言ってくれているのです。
つまり100支払う必要のあるところを、94.5で良いとしてくれているのです。なんて嬉しいことでしょう。
終身保険の場合これが一生涯続くのです。
もしこれが予定利率1.5%だったらどうでしょう。
単純に98.5支払うことになります。
「4%しか違わないじゃん」と思われるかもしれませんが、年率で4%も違うのです。一生涯に考えたら相当な金額となります。
単純に10万円を複利で預けたとします。
すると年利1.5%の場合は30年で15万6000円になります。
一方年利5.5%の場合は30年で約49万8000円にもなります。
100万円だったら・・・ 50年だったら・・・ 
もっと大きな差が生まれる事は言うまでもありませんね。

どうでしょう?
この違いをわかって頂けたでしょうか?

そう、予定利率の高い保険を変えるということは愚の骨頂なのです。

では、なぜ生命保険営業マンは、見直しを勧めてくるのでしょうか?

次のページではなぜ生命保険営業マンが見直しを勧めてくるのか?についてご紹介します。

>>予定利率の良い保険を変えてはダメ 営業マンが勧める理由編


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