診査に注意 注意点編
問診で嘘はいけません。
いくつになっても、診査・審査・テストという言葉は自分を試されている様な気がしてイヤなものです。
保険にもあなたが希望する保険に加入できるか診査します。
その診査基準は主に健康です。
健康に問題の無い方は、保険会社はどんどん加入させてくれます。一方、尿検査で糖がどっさり出たり、持病を持っていたりするとすんなりとは加入できません。
このような場合は保険料を割り増しさせられたり、最悪加入拒否されてしまいます。
では、持病を黙っていた場合は?と考える方もいるかもしれません。
そう。持病は申告制です。保険に加入する際の問診で持病について、黙っていた場合どうなるのでしょうか?
持病があるにもかかわらず、それを隠して保険に加入すると、持病が原因で病気をしたとき、一切保険金は支払われません。悪質な場合支払った保険料も還ってきません。
ただし、「自分の家系がガンの家系だから、がん保険に加入する」とか「そろそろ年で、ガンが心配だからがん保険に加入する」といった場合は一切問題ありません。
保険に加入する時点で、医者の診断が出ていなければ良いのです。
なお、今では60歳以上でも入れる保険など、様々な保険が出てきておりますので、どうしても入りたい、という方はこういった保険をご参考にしてみるのも良いかもしれません。
ただし、世の中おいしい話はありません。
誰でも入れる代わりに、保障額が少なかったり、保険料が高かったり、保障範囲が狭かったりします。
保険に入る場合は営業マンのいい話・パンフレットの宣伝文句をうのみにしないで、慎重にお願いします。
次のページでは診査に関する注意点についてご紹介します。
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