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生保レディの罪詳細

皆さんもお気を付け下さい。

その時の保険の内容についてちょっと説明すると・・・
予定利率 3.75% → 1.65%
保険料  6,835円 → 8,984円
保険期間 20年 → 10年
次回更新時保険料 9,025円 → 14,464円
死亡保障額 2000万円 → 2720万円
内終身保険  200万円 → 129万2300円

変更前の設計書です。
赤丸で囲ってある部分に3.75%と書いてあります。


一般の方は気づかないかもしれませんが、小さく3.75%と書いてあります。

「おいおい!ふざけるな!」って感じです・・・

当サイトをちょっと読んだ方はもうわかりますよね。
予定利率が3.75%の商品を更新しろと言ってきているのです。
それも保険期間10年の商品に。
終身部分を大幅に減らして・・・

もう驚きですねぇ
また次のことにも驚きました。
「俺は15歳の頃から2000万円の定期保険に入らされていたんだ!!」
終身保険ならば話は別ですが、はっきり言って15歳に2000万円の定期保険は不要です。
若い内に加入すれば、いくら将来にわたって安くなるからと言って、無駄な物にお金をかけることはありません。
例えば25歳に入ってから加入する保険と、15歳から加入する保険で保険料が1.3倍違ったところで、35歳までに支払ったお金は、15歳に加入した方が断然高くなってしまいます。

保険営業マンは「若いうちに入っていた方が保険料が安くすむよ!」と言って若いお客を獲得します。
言っていること自体は間違っていません。たしかに月々支払う保険料は若い内に入っていた方が安く済みます。しかし、トータルで支払うコストは?と考えたときに果たしてどちらが得といえるか?は謎です。

保険は目先の事だけを考えずにトータルでいくらを支払うのか?を考えましょう。

皆様も、私のようにならないように、お気を付けいただければ幸いです。

ちなみに若い内に見直しのない終身保険に入るのはオススメします。
>> 詳しくは「子どもに終身保険」にてご紹介しております。

またこのような生保レディは希とお考え頂ければ、と思います。


生保レディの実態、いけないところを書いたついでに、もう一つ生命保険の矛盾点(約款)についてご紹介します。
これをご覧頂いている「お偉いさん」へ
次ページに掲載してある矛盾点をご覧頂き、業界の発展にお役立ち頂ければ幸いです。
>> 約款は後から送られてくる。用語説明編


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