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パンフレットにはヒミツがいっぱい。
保険会社がわざとわかりにくく作ってある。
生命保険会社がくれるパンフレットはどれもカラフルで、内容がたっぷりです。
表紙にはとってもおいしい言葉(だれでも入れます!月々4000円からしっかり保障!)がたっぷり書いてあります。その甘い誘惑に誘われてついつい見てしまいますが中身をよーく読んでみると「良いことばっかり書いてあって、実際がよくわからない。」という感想を持たれる方が多いと思います。
私だってそう思うことがあります。
これは、あなたのせいではありません。保険会社がわざとわかりにくく作ってあるのです。
なぜそのように作るのでしょうか?
理由は簡単。「わからないまま加入させたいから・・・」です。
実際よーく理解してもらった上で、加入してもらいたいのであれば、パンフレットにはその商品のデメリット(掛け捨てですよ。保障は10年間だけですよ。予定利率は1%未満ですよ。配当は出ませんよ。死亡保障は年々減ってきますよ。など)を大きく書くべきなのです。
相手は宣伝・マーケティングのプロです。どれを大きく表示すれば売れることは百も承知です。実際はそのような情報(デメリット)は難しい言葉で小さく後ろの方に書いてあるにすぎません。そのため、保険加入者は難しい、わからない、といった事になってしまい、そのまま「まぁいいや」ということで契約をしてしまいます。
これでは、いざというときに大変です。
もうちょっと言わせてもらうと・・・
名前をそれぞれ会社ごとで変えている事も、契約者が混乱する原因の一つです。大抵その保険は何なのか?ということはその保険商品名の近くに小さく書いてありますが、あまり見る人はいません。「まかせて安心一生涯保障保険。長寿と健康」 sdljai)(%""ofoafnoeybe#$)')r29#$%'')?{{24定期保険特約付終身保険>?{`DHDW%&R'」といった具合になります。
実際そのパンフレットには「任せて安心しっかり保障宣言!!」なんてよくわからない商品名が付いており、本当の意味で安心ではないのにもかかわらず「本当に安心なんだ」と印象を契約者に与えてしまいます。
では、どこを見ればいいのでしょうか?
次のページではパンフレット(設計書)を見るときの注意点についてご紹介します。
>> パンフレット(設計書)を見る際のワンポイントアドバイス!
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