お友達・親戚の保険営業マン・近所の保険営業マンからは入らない。
主な理由は4つ。
保険に加入する際、お友達だから、親戚の人から、近所の人からといった身近な人から加入している方が多いようです。一生涯の保険であるから、身近な人は比較的信頼できるかもしれませんが「身近な人は必ず信頼できる」とは限りません。反対に「お友達だから、近所だから、親戚だから・・・」といった理由で保険に加入しない方がよいかと思います。
理由は次の通りです。
1.いざというときに強く言えない。
お友達、近所、親戚といった親密な関係であれば、「いざ、というときあまり強く言えない」といった可能性があります。万が一保険金が下りない、といったときその友達に強く言えますか?「そんな免責があったなんて、聞いてないよ!必ず保険金は貰うからね。じゃなければ保険料全額返してよ!」なんて言えないですよね。
保険はお金がつきまといます。なるべく信頼できる他人から入った方が良いかと思います。
2.説明してもらえない
人にもよるかと思いますが「親しすぎるのであまり商品に対して説明してもらえない。」といった可能性もあります。お友達の勧めてくれる商品に対して、「これってダメなんじゃないの?」「これって実はこうした方がいいんじゃないの?」とか「私こんな保険要らないよ」なんてあまり強く言えませんよね。
高額な商品ですので、おつきあいで入るのではなく、十分説明してもらい、そして討論できるくらいの人から入った方が良いかと思います。
3.理解する前に加入する。
おつきあいで保険に加入する場合は、ほとんどの方がその保険に対して理解していない場合が多いようです。
保険契約者からすれば「よくわからないけど、生命保険に加入したから安心」と思っている方がほとんどではないでしょうか?
生命保険にも何十種類とあります。その組み合わせによって何万と種類はふくれあがります。また、実際その保険に加入する人、加入時期によってその保険の種類は何億、何兆と無限の種類に変わるといっても過言ではありません。自動車を選ぶより、高度な知識とタイミングが重要になります。
「保険に加入する」というのでは無く、「○○という保障が○年後まで続いて、毎月○円支払う保険。そしてその保険の見直しの際は保険料が○円に引きあがり、解約するときには○円返ってくる、予定利率○%。免責条件には○、○、○といったものがある、そんな生命保険に加入する」と、詳しく理解する必要があります。
おつきあいで入りがちなお友達から加入するのではなく、十分説明して貰い理解させてくれる保険営業マンから入る方が良いと思います。
お友達が優秀な人で、十分説明してくれて理解させてくれるのであれば、なんら問題はありません。
4.優秀な営業マンと巡り会えない
営業マンは何万といます。何十年と付き合う保険を選ぶのであれば、商品知識が十分あり、親しみやすく、保険の説明もうまい、その上、会社のためではなくお客様のために働いている。そんな優秀な営業マンに巡り会いたいものです。
お友達にこのような営業マンがいるのであれば、いいのですが、そんなお友達がいる方はごく希だと思います。是非優秀な営業マンに巡り会って下さい。
因みに、お友達から「保険に入らない?」なんて誘ってくる場合は少なくとも優秀ではありませんね。
そんなのは、成績が上がってこない証拠でしょう。すなわち会社のための営業マンになってしまっています。
優秀であれば、あなたの方からそのお友達に相談するでしょう。そして、十分な説明をして貰い「今はまだ保険に加入しない方がいいよ」といった「お客様のための」アドバイスも貰えるかもしれません。
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