STEP3
給付金の支払い日数を決める
最近人気の短期入院から保障する医療保険があります。
入院日数は年々短くなる傾向にありますので、短期入院を保障してくれる保険に入ると給付金をもらえる可能性も高まります。
ただし、医療保障で一番不安なのは長期入院への備えでは無いでしょうか?
給付金の支払いは一入院あたりの日数とトータル日数の上限が決まっております。
短期入院を重視した保険の中には入院日数の上限を短くして保険料を安くしているものもあります。若いあいだは長期入院の心配もあまりないと思いますが、老後を考えるとある程度、支払い限度日数が長い方が安心です。
当然ですが、支払い限度日数が長いほど保険料が高くなります。
よって、私は若い内の短期入院(日帰り入院)などで支払い限度日数を削減せずに、支払い日数は従来通り「5日以上の長期入院から」といった万が一の場合のみ保障して貰った方が良いかと思います。
また、短期を保障する保険より、5日以上の入院のみ保障する方が保険料は安くなります。
また医療保険の積立型には解約返戻金が付いております。
これは、解約した場合、支払った保険料の一部が返ってくるという商品です。
積立型は当然保険料が高くなってしまいますので、解約返戻金を無くして
保険料を抑えるという方法もあります。
掛け捨てがお得か?積立型がお得か?についてはこちらでご紹介しております。 >> 掛け捨て型がお得?積立型がお得?
以上、医療保険の見直し手順についてご紹介させて頂きました。
また、「掛け捨て型がお得なのか?積立型がお得なのか?」をはじめとしたその他医療保険の疑問点につきましては次のページ以降でご紹介します。
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次のページでは「医療保険の疑問点」をご紹介します。
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