STEP2
保険期間を確認する
医療保険には、保険期間が一定期間に限られる定期型と、一生同じ保障が続く終身型の2つのタイプがあります。定期型は5年、10年など一定期間毎に保険を更新するタイプが中心です。保険期間は80歳、90歳までの継続も可能ですが、その間保険料を払い続けなければなりません。当然ですが、加入当時より保険料はアップし、定期保険を80歳、90歳まで利用しようとするとかなりの高額の保険料を支払う必要があります。
一方で終身型は、医療保障が一生続くタイプです。そのため加入当時は定期型保険より保険料は高くなってしまいますが、生涯保険料はかわりません。しかも65歳支払い満了など有期払いなら一定の年齢まで保険料を払い込めば、それ以降は保険料を支払わずに保障が続きます。
定期付終身保険などに医療特約を付けている場合、払込終了時に一時金を払って、80歳や終身など医療保障を継続出来ますので確認しておいた方がよいでしょう。
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