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医療保険見直し手順
STEP.0
公的保障でカバー
公的保険と福利(死亡保障)
公的保険と福利(医療保障)
STEP.1
入院日額の決定
STEP.2
保険期間の確認
STEP.3
給付金の支払い日数の決定
医療保険の疑問点
01.医療保険特約は単体の医療保険よりお得?
02.医療保険特約の選ぶコツは?
03.医療保険関係の特約の種類
04.掛け捨て型がお得?積立型がお得?
 
 
 
 

STEP1
入院日額を決める

全ての保険に言えることかもしれませんが、入院給付金はSTEP0でご紹介した健康保険・その他福利でカバー出来ない部分を補う保険と考えた方がいいでしょう。
そして賢い保険を選ぶのであれば、様々な制度を理解しそれを十分に活用頂くのが良いかと思います。
話はそれてしまいますが、STEP0でご紹介した「高額療養費負担制度」は実際利用できる権利を持っているにもかかわらず、半分程度の方しか利用していないようです。
これは大変もったいないことです。このような事のないよう十分注意したいところです。

さて話は戻りまして、
医療保険を決めるコツですが、まず入院日額を決定しましょう。
入院日額は高額療養費の自己負担分と、健康保険で認められない差額ベット代や交通費、入院時の食事代、保険対象外の診療費などを保険として確保しましょう。
会社員なら日額5000円から7000円程度で大丈夫かと思います。
会社員や公務員の場合、高額療養費とは別に、病気などで長期休職した際に給料の6割まで保証される傷病手当金制度もあります。勤務先の健康保険によっては高額療養費の自己負担が2〜3万円程度だったり、もっと手厚い保証が受けられる場合もあるのでご確認して頂いた方が良いかと思います。

国民健康保険加入者の自営業者の人はこうした手当はありません。日額1万円程度を目安に、入院による収入源もカバーする保険に加入することをオススメします。


>> 次のページではSTEP2「保障期間の確認」をご紹介します。


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