公的保障でカバー
あまり気にしていない方も多いかと思いますが、私たちはそもそも公的保障に強制加入しております。
サラリーマンであれば毎月の給与やボーナスから厚生年金保険料や健康保険料が天引きされ、自営業者なら
自分で国民年金保険料や健康保険料を払っていると思います。
そう、これが公的保障というものです。
例えば万一死亡したときには、厚生年金保険や国民年金保険から遺族年金が支払われるし、障害者になった時には障害年金が支給されます。
また病気やけがで治療費がかかった時には、健康保険や国民健康保険によって一定額が免除されたりします。
ですので、「いくらの保険に加入しようか」と考える場合は、この公的保障を忘れてはいけません。
「万一の場合に公的保険から給付金を貰ってそれでも足りない部分を民間の保険でカバーしよう」という
考えが大切になってきます。
さらに企業や自治体によっては手厚いフォローが受けられることもあります。
企業によっては通常の遺族年金に加え死亡見舞金が支給されたり、自治体独自の手当金や医療費免除する制度を導入している場所もあります。
こうした制度があれば是非とも利用したいところ。
賢く保険を選ぶ際には、このような制度がどこまで利用できるか確認した上で保険に加入することが大切です。
>>次のページでは具体的な保障内容「公的保障と福利(死亡保障)」をご紹介します。
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